ミッドナイト
第66話「SCENE.10」
『作品内容』
ミッドナイトが暴走族ダースベーダ-のリーダーだった頃。
エリカと名付けた車とはまさに一心同体だった。
そんな彼の前にファミレスで働く女性が現われた。
マリという彼女にミッドナイトは恋をした。
あるとき海に彼女を連れて行ったとき,ミッドナイトがビールを買いに行くと車が彼女を襲いだした。
必死に謝るミッドナイトは彼女を塾まで送ることが出来た。
しかしそこで車は再び暴走して彼女は植物状態になってしまっていたのだ。
灼熱の中,車はミッドナイトと心中をしようとしているとさとる。
自分を助けろというミッドナイトのさけびの中,車の警笛が突然作動した。
<参考文献:週刊少年チャンピオン>
『一口メモ』
『図版使用書籍』