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ミッドナイト
第62話「SCENE6」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1987年08月14日号 週刊少年チャンピオン - 秋田書店 B5判 読切連載 -
1988年01月05日 チャンピオンコミックス ミッドナイト6 秋田書店 新書判 ACT.5として収録
1995年08月17日 手塚治虫漫画全集359巻 ミッドナイト6 講談社 B6判 ACT.5として収録

『作品内容』
あるカーブの向こうに人魂が出るという噂が立っている。 そんな夜ミッドナイトはある男(天馬博士)を車に乗せる。 彼は例の人魂が出る所まで走るようにいう。 人魂は科学的に説明がつくのだと解く。 カーブの塀の向こうは墓地になっていた。 ミッドナイトはそこで人魂を目にする。 しかし,それはガラスの破片がちりばめられていてその反射でそのように見えただけだと学者は説明する。 人魂もあるのでは無いか,と考えるミッドナイトは車を走らせるが誤ってその学者をひいてしまう。 ところがそこにはだれもいない。 車に戻るとそこには血だらけになった男が乗っていた。 彼は実は死んでいたが,それが信じられずに迷って出ていたのだった。

<参考文献:週刊少年チャンピオン>

『一口メモ』

『図版使用書籍』