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ミッドナイト
第61話「SCENE.5」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1987年08月07日号 週刊少年チャンピオン - 秋田書店 B5判 読切連載 -
1988年01月05日 チャンピオンコミックス ミッドナイト6 秋田書店 新書判 ACT.6として収録
1995年08月17日 手塚治虫漫画全集359巻 ミッドナイト6 講談社 B6判 ACT.6として収録

『作品内容』
検問所でいつもの刑事につかまるが煙幕で通行するミッドナイト。 乗せている客はカツラと付けひげをして変装した坊主・珍念(こども時代は写楽)だった。 彼はサギ商法で指名手配されていた。 生家は由緒正しい寺だったが,没落し,それから安物の仏像を檀家に秘宝だと売りつけて味を占めていたのだった。 寺は栃木県楢崎村だったが,榎沢ダムの底に沈んでいた。 ところが渇水がつづいていたため多分水は底をついている。 そこで元の寺においてあった仏像などを持ち出してまた売ろうというのだった。 村のあった場所に着くと灯が多くついている。 元住んでいた住民が自分の家をみるために集まってきていた。 そこには珍念の同級生も数多くきていた。 担任の先生も駆けつけ,思い出話をしている中で仲のよかった松井(丸首ブーン)が横に来る。 彼は警察官になっていて手配されていることも知っていたが,同窓会が終わるまで待つのだった。

豚藻負児出演。

<参考文献:週刊少年チャンピオン>

『一口メモ』

『図版使用書籍』