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ミッドナイト
第45話「ACT.45」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1987年03月20日号 週刊少年チャンピオン - 秋田書店 B5判 読切連載 -
1987年09月25日 チャンピオンコミックス ミッドナイト5 秋田書店 新書判 ACT.1として収録
1995年07月17日 手塚治虫漫画全集358巻 ミッドナイト5 講談社 B6判 ACT.1として収録

『作品内容』
これから泥棒に入ると話す女性客。 彼女は老人ホームの介護員として働いていたが,金儲けしか考えていない所長が突然閉所を言い出した。 彼が横領したに違いないと考える彼女は所長の屋敷に忍び込もうと考えたのだ。 ミッドナイトは空き巣専門に働くダチのペン公の元に彼女を連れて行く。 所長の屋敷に忍び込むことには成功するが,どうしても隠したはずの金はみつからない。 最後にミッドナイトが犬小屋を蹴り倒して川に投げ込んだところ,そこから大量の札束が流れ出していく。 同時に不動産の権利書や裏帳簿などもみつかる。 なぜミッドナイトが力をかしたのか,とという彼女に「知り合いに似ていたから」とミッドナイトはこたえる。

<参考文献:週刊少年チャンピオン>

『一口メモ』

『図版使用書籍』