ミッドナイト
第16話「ACT.16」
『作品内容』
客を拾いに海岸沿いを走るミッドナイト。
そこでは一人芝居のように見えない親兄弟と遊ぶ少年がいた。
仲間にきくとやはり同じ少年に出会ったことがあるという。
興味を持ったミッドナイトは再び海岸を走り,少年と話す。
この時期になると流れ星に載って弟と母親がやってくるというのだ。
海の家で約3年前の飛行機墜落事故の時,調度流れ星のように海岸線が光って見えたという。
昔の資料をたどると事故を起こした航空会社はろくな補償もしていなかった。
とその時大きな地震が起こる。
津波を危惧したミッドナイトは少年を助けに海岸へと走る。
なんとか救い出すことには成功するが,なんと少年は車の中で溶けていなくなってしまう。
航空会社の資料によると一人の少年の遺体はまだ発見されていないという。
<参考文献:週刊少年チャンピオン>
『一口メモ』
『図版使用書籍』