ブラック・ジャック
第220話「黒潮号メモ」
| 発行日 |
種類 |
タイトル |
発行所 |
判型 |
備考 |
|
| 1978年07月10日号 |
週刊少年チャンピオン |
- |
秋田書店 |
B5判 |
読切連載 |
- |
| 1978年11月25日 |
週刊少年チャンピオン増刊 |
ブラックジャック特集号 |
秋田書店 |
B5判 |
- |
- |
| 1979年05月30日 |
チャンピオンコミックス |
ブラック・ジャック18 |
秋田書店 |
新書判 |
- |
 |
| 1983年03月20日 |
手塚治虫漫画全集165巻 |
ブラック・ジャック15 |
講談社 |
B6判 |
- |
 |
| 1987年12月30日 |
豪華版 |
ブラック・ジャック7 |
秋田書店 |
四六判 |
- |
 |
|
| 1993年07月 |
秋田文庫 |
ブラック・ジャック7 |
秋田書店 |
文庫判 |
- |
 |
『作品内容』
帆村六久(ロック)は作家であり、事業家であり、今度はカヌーでマニラから鹿児島に渡ろうとしていた。
その模様は
大々的にテレビ中継などが予定されていた。
その彼の車がぶつかったために自分の治療した子供がショックで死ん
だといってブラックジャックが乗り込んでくる。
帆村はマネージャー(ノールス・ヌケトール)に代わりに見舞いに行かせ
ようとするがブラックジャックは聞かない。
強引に出発する彼は会場にヘリで追いかけてくるブラックジャックと遭遇す
る。
途中嵐に見まわれ、彼らは連絡手段をも失う。
ブラックジャックが薬瓶に溜めておいた水もなくなった時、帆村は謝り
に行くから助けてくれという。
ブラックジャックはコートの中に持っていた無線機で助けを呼ぶ。
帆村は子供の親(佐々
木小次郎)に謝り、ブラックジャックは帆村に水を売って手に入れた1億円を彼らのためにおいていく。
帆村のスタッフでラムネ,カルピス、
レポーターでナイロン、
無線手で力有武が出演。
<参考文献:チャンピオンコミックス>