ブラック・ジャック
第180話「通り魔」
| 発行日 |
種類 |
タイトル |
発行所 |
判型 |
備考 |
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| 1977年08月01日号 |
週刊少年チャンピオン |
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秋田書店 |
B5判 |
読切連載 |
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| 1979年01月15日 |
チャンピオンコミックス |
ブラック・ジャック16 |
秋田書店 |
新書判 |
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| 1982年09月20日 |
手塚治虫漫画全集159巻 |
ブラック・ジャック9 |
講談社 |
B6判 |
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| 1988年02月20日 |
豪華版 |
ブラック・ジャック8 |
秋田書店 |
四六判 |
- |
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| 1993年07月 |
秋田文庫 |
ブラック・ジャック8 |
秋田書店 |
文庫判 |
- |
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『作品内容』
アラスカのマッキンリー山附近で切り裂き事件が頻繁に起っていた。
ブラックジャックが着くと依頼人がやられた
直後だった。
治療のためにシャツをメスで切っていると近くを警官(丸首ブーン)が通りかかり、ブラックジャック
は犯人と間違えられ逃げ回る。
ブラックジャックは事件の起った場所が同心円を描いており、その中心にはミサ
イル試験場があることに注目する。
警官に捕まってしまうが、1時間だけ待って欲しいと頼む。
その同心円上に
立ってみようというのだ。
ブラックジャックの予想通りミサイルが発射されるとその半径5キロに真空地帯が出来、
切られることが分かった。
彼自身は腕を切られ、警官は心臓に届きそうな傷を負ってしまった。
幸いブラックジャ
ックの治療で彼は命を取り留める。
<参考文献:チャンピオンコミックス>