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「べんけいと牛若」
発行日
種類
タイトル
発行所
判型
備考
1976年07月号
-
月刊少年マガジン
講談社
B5判
読切連載
-
1977年09月20日
手塚治虫漫画全集88巻
メタモルフォーゼ
講談社
B6判
-
1989年12月18日
手塚治虫短編集1
夜よさよなら
講談社
四六判
-
2011年07月
手塚治虫文庫全集140
メタモルフォーゼ
講談社
文庫判
-
2022年10月21日
オリジナル版
メタモルフォーゼ
立東舎
B5判
-
『作品内容』
卍はべんけいとアダ名されるほどの巨漢だったが、その実は争いを好まず将来はデザイナーになろうと思っていた。 その彼に対して体が小さく男としてみられたい牛若がけんかをふっかけてくる。 二人は共に川に落ちて、服を乾かしているところである少女を見る。
ひとめぼれをしてしまった牛若は彼女の居場所を突き止めてべんけいを誘って出掛けていく。 しかしそこは空き家であった。 彼女は誘拐されていたのだ。 べんけいと牛若は勇気を振り絞って彼女を助け出す。 警察の記者会見を終って母親に抱き着かれるべんけいはそれを押しのける。 彼の中で何かが変わろうとしていた。
教師で
ノラキュラ
が、 警察で
下田警部
が出演。
<参考文献:講談社全集>
『図版使用書籍』
手塚治虫全百科
(1981年)
手塚治虫漫画40年
(1984年)
手塚治虫の軌跡
(1992年)
手塚治虫マンガ大全
(1997年)
扉絵原画コレクション1971-1989
(2018年)