ブラック・ジャック
第76話「水頭症」
| 発行日 |
種類 |
タイトル |
発行所 |
判型 |
備考 |
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| 1975年06月09日号 |
週刊少年チャンピオン |
- |
秋田書店 |
B5判 |
読切連載 |
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| 1975年09月05日 |
チャンピオンコミックス |
ブラック・ジャック6 |
秋田書店 |
新書判 |
- |
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『作品内容』
洋一は水頭症に冒され、手術をしたら一生白痴状態で過ごさねばならず、手術をしなければ2年ほどの命で
あった。
チャップリンを尊敬している彼は死ぬまで人を笑わせるのだ、と達観した心境をブラックジャックに話
す。
死を前にして落ち着いている人間に腹の立つブラックジャックは、ふとしたピノコの行動から手術法を考
え付く。
友人(手塚治虫)の医師に処方を教え、自らはメスを執らないブラックジャックに対して、洋一は得意
の物まねを使ってブラックジャックを病院まで呼び出す。
そして芸人になる自分は一生をかけても手術代を払
うから手術してくれ、と頼むのだった。
スパイダー出演(p.196)。
<参考文献:チャンピオンコミックス>