ブラック・ジャック
第36話「しずむ女」
| 発行日 |
種類 |
タイトル |
発行所 |
判型 |
備考 |
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| 1974年08月19日号 |
週刊少年チャンピオン |
- |
秋田書店 |
B5判 |
読切連載 |
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| 1975年03月30日 |
チャンピオンコミックス |
ブラック・ジャック4 |
秋田書店 |
新書判 |
- |
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『作品内容』
海に潜るのが得意だったヨーコは天涯孤独であり、晦日市病に侵され、足を悪くし、精薄になってしまった。
その
おかげで補償金も救済委員(ノールス・ヌケトール、東南西北)にだまされ一銭も受け取っていなかった。
市の医師(オッサン)から晦日市病治療の手助けを頼まれたブラックジャックであったが、招かれざる客であった。
パン屋(ノタアリン)からパンをもらっているヨーコを見かけた彼は家までついていくのだった。
ブラックジャックはヨ
ーコを治療する事を決め、会社に対して300万円を要求する。
しかし精薄は生まれ付きだと言い張る会社に対し
て字が書けたら治療費を払う約束を取り付ける。
どうにか歩けるようになったヨーコは自分で文字を書いた手紙
を残して外に出る。
ブラックジャックはそれを見付け、急いで海に出掛けるがヨーコは海の一部になっていた。
手紙
にはこう書かれていた。
「オサカナトッテキマス センセイニタベサセテアゲマス」
ヨーコを病院まで運ぶのにヒゲオヤジ、
ノンキメガネ、
プッコが、
裁判の原告で力有武がまた、
チルチルも出演。
<参考文献:チャンピオンコミックス>
『一口メモ』
ブラックジャックが手術を行う病院名は「須崎内科婦人科」となっているが、手塚先生の運転手を長年勤めていた
須崎氏の名をとったものと思われる。