ブラック・ジャック
第15話「ダーティー・ジャック」
| 発行日 |
種類 |
タイトル |
発行所 |
判型 |
備考 |
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| 1974年03月18日号 |
週刊少年チャンピオン |
- |
秋田書店 |
B5判 |
読切連載 |
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| 1974年08月20日 |
チャンピオンコミックス |
ブラック・ジャック2 |
秋田書店 |
新書判 |
- |
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| 1979年05月30日 |
手塚治虫漫画全集153巻 |
ブラック・ジャック3 |
講談社 |
B6判 |
- |
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| 1987年05月25日 |
豪華版 |
ブラック・ジャック2 |
秋田書店 |
四六判 |
- |
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| 1993年07月 |
秋田文庫 |
ブラック・ジャック2 |
秋田書店 |
文庫判 |
- |
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| 2004年11月10日 |
チャンピオンコミックス |
新装版ブラック・ジャック2 |
秋田書店 |
新書判 |
- |
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『作品内容』
幼稚園の遠足のパスとブラックジャックの車は並んでトンネルの中へ入っていった。
そこで突然トンネルが崩れてきて
彼らは生き埋めになってしまう。
5人の幼稚園制は命を落とし、多くの園児は怪我を負う。
ところがブラックジャックは
医療器具を持っておらず、手当てもできない。
そんな中パスの運転手(力有武)は一人トンネルから抜け出そうと出て
いく。
もう何時間も経とうとしているが、どこかから空気が入ってきているのか酸欠にはならずにいた。
ブラックジャックは新
日本鉄工の社長の息子であるじゅん一人を連れて、集団から抜け出す。
途中で運転手の死体を見付け、空気の漏れ
口を見付ける。
そこで体の小さなじゅんをその穴から外に出し、代わりに医療薬などを手に入れる。
ブラックジャックは
急ぎ集団に中に戻り、治療を始める。
ところが薬に火が近づき危ういところで、先生(サファイヤ)が身を挺してそれら
を守る。
その犠牲の故で園児たちはその命を助けられたのだった。
<参考文献:チャンピオンコミックス>
『図版使用書籍』
上を下へのジレッタ<完全版>(2008年)