ブラック・ジャック
第13話「ピノコ愛してる」
| 発行日 |
種類 |
タイトル |
発行所 |
判型 |
備考 |
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| 1974年02月25日+03月04日合併号 |
週刊少年チャンピオン |
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秋田書店 |
B5判 |
読切連載 |
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| 1974年08月20日 |
チャンピオンコミックス |
ブラック・ジャック2 |
秋田書店 |
新書判 |
- |
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| 1979年10月10日 |
手塚治虫漫画全集152巻 |
ブラック・ジャック2 |
講談社 |
B6判 |
- |
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| 1987年07月15日 |
豪華版 |
ブラック・ジャック3 |
秋田書店 |
四六判 |
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| 1993年07月 |
秋田文庫 |
ブラック・ジャック3 |
秋田書店 |
文庫判 |
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| 2004年11月10日 |
チャンピオンコミックス |
新装版ブラック・ジャック2 |
秋田書店 |
新書判 |
- |
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『作品内容』
畸形嚢種であったピノコは自分では18歳と言い張るが実際はご飯を炭のようにしたり、
ブラックジャックをバットでたたき起こしたりし
ていた。
ブラックジャックに電話がかかり、交通事故で子ども(リッキー)が重態との知らせが入る。
だが、父親(ロンメル)は手術台を値切ろ
うと一生懸命であり、車代はサービスであろう、などと口にする始末。
こどもは胃と腸が破裂している上、腎臓がつぶされていた。
ピ
ノコは自分の体を差し出すが、ブラックジャックにはそんな事はできなかった。
両親にどちらかの腎臓を提供するように話すと、
母親
(クスコ)は一も二も無く差し出すと話すが、
相変わらず父親は別料金なのか、などと詰め寄る。
そうこうしている間に子どもはチアノ
ーゼを起こし、息を引き取る。
ブラックジャックを口汚なく罵り、父親は去っていく。
その夜、机に突っ伏して苦悩するブラックジャックをピノコは見たのだった。
ベッドの中でピノコはつぶやく。
「ピノコね 先生 愛ちてる…………」
<参考文献:チャンピオンコミックス>