ブラック・ジャック
第3話「ミユキとベン」
| 発行日 |
種類 |
タイトル |
発行所 |
判型 |
備考 |
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| 1973年12月03日号 |
週刊少年チャンピオン |
- |
秋田書店 |
B5判 |
読切連載 |
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| 1974年05月20日 |
チャンピオンコミックス |
ブラック・ジャック1 |
秋田書店 |
新書判 |
- |
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| 1983年03月20日 |
手塚治虫漫画全集165巻 |
ブラック・ジャック15 |
講談社 |
B6判 |
- |
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| 2000年05月 |
秋田文庫 |
ブラック・ジャック16 |
秋田書店 |
文庫判 |
- |
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| 2001年02月 |
豪華版 |
ブラック・ジャック16 |
秋田書店 |
四六判 |
- |
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| 2004年11月10日 |
チャンピオンコミックス |
新装版ブラック・ジャック1 |
秋田書店 |
新書判 |
- |
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『作品内容』
ミユキを追っていた不良のベン(百鬼丸)はそれを注意した駅員(力有武)を怪我させて警察に捕まる。
警察でヒゲオ
ヤジやノールス・ヌケトールに説教されるベン。
ミユキの居所を突き止めたベンだったがそれは病院だった。
ベンは
病院の院長(花丸博士)からミユキの病名を聞き出した。ガンだった。
ベンはミユキを助けるためにブラックジャックを訪ねる。
そこで手術料は500万円と告げられる。
金のために強盗を働
いたベンは警官に撃たれて息絶える。この言葉を残し。
「お…おれァ 役にたたねェ だめな男だ 人間のクズさ……へへへへ…」
しかしブラックジャックはベンの肝臓をミユキに移植することによってミユキを治すのだった。
ベンの子分でどろろ、佐々木小次郎、テツノのオッサン。
電車の乗客で手塚先生。
乞食で馬場のぼる。
警察で田鷲警
部、中村課長、アフィル。
医者で天馬博士、カオー・セッケン、オッサン。
スパイダー、ヒョウタンツギも登場。
<参考文献:チャンピオンコミックス>