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「ぬし」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1972年06月19日号 - 週刊少年チャンピオン 秋田書店 B5判 読切 -
1973年06月15日 ベストコミック4巻 ライオンブックス4 虫プロ商事 A5判 - -
1978年04月20日 手塚治虫漫画全集122巻 タイガーブックス2 講談社 B6判 -
1990年08月25日 手塚治虫傑作選集2 ザ・クレーター2 秋田書店 四六判 - -
2004年06月10日 秋田文庫 手塚治虫アンソロジー時代劇傑作集 秋田書店 文庫判 -

『作品内容』
時は関が原の合戦から10年経っていた。 福島正則の軍で戦った天作天十郎は今は浪人をしていた。 彼が沼で釣りをしていると、恐竜の生き残りのような怪物が現れた。 彼は手にしていた握り飯を与える。 ぬしと名づけて、毎日握り飯をやるようになる。 ぬしはその代わりに彼に大量の魚を与える。 天十郎は怪物を操り人心をかどかわした罪で死罪になるところを逆に召し抱えられる。 藩は大阪との戦にぬしを使おうと考えたのだ。 その考えを知った天十郎は藩を抜ける。 その彼を多くの武士が取り囲む。 滅多切りにされる彼の前にぬしが現れる。 息耐えた彼を背にぬしは沼の中に消えていく。

<参考文献:講談社全集>

『図版使用書籍』
手塚治虫全百科(1981年)
手塚治虫漫画40年(1984年)
手塚治虫の軌跡(1992年)
手塚治虫マンガ大全(1997年)
手塚治虫博物館:小林準治著(1998年)
手塚治虫全史(1998年)
扉絵原画コレクション1971-1989(2018年)
僕らが愛した手塚治虫<推進編>(2018年)