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ザ・クレーター
「紫のベムたち」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1970年02月18日号 - 週刊少年チャンピオン 秋田書店 B5判 読切連載 -
1970年12月10日 チャンピオンコミックス ザ・クレーター2 秋田書店 新書判 -
1976年12月20日 秋田漫画文庫 ザ・クレーター2 秋田書店 文庫判 - -
1982年04月20日 手塚治虫漫画全集218巻 ザ・クレーター1 講談社 B6判 -
1990年08月25日 手塚治虫傑作選集2 ザ・クレーター2 秋田書店 四六判 - -
2010年03月 手塚治虫文庫全集045 ザ・クレーター 講談社 文庫判 -

『作品内容』
オクチンの弟のカン太郎は少々知能が低かった。 オクチンは桃太郎の話を少しずつカン太郎に話していた。 ある時カン太郎が夕方遅くなっても帰ってこず、心配になったオクチンは山の中に入っていく。

そこで彼はカン太郎が紫色をしたベムを相手に明朗闊達な話をしているのを目撃する。 カン太郎は頭に機械をかぶせられ、あの桃太郎の話をしていた。 オクチンはベムたちを帰そうと一計を案じ、カン太郎に桃太郎の話を改ざんして聞かす。 ベムはその話を聞くと恐れをなし、地球を離れたのだった。 カン太郎の頭は普通になっていた。

東大宇宙研で下田警部が出演。

<参考文献:チャンピオンコミックス>

『図版使用書籍』
手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから(2013年)
扉絵原画コレクション1950-1970(2017年)