「赤の他人」
| 発行日 |
種類 |
タイトル |
発行所 |
判型 |
備考 |
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| 1970年02月号 |
- |
デラックス少年サンデー |
小学館 |
B5判 |
読切 |
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| 1978年11月25日 |
- |
少女SFマンガ競作大全集 |
東京三世社 |
A5判 |
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- |
| 1979年01月20日 |
手塚治虫漫画全集80巻 |
SFファンシーフリー |
講談社 |
B6判 |
- |
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| 2000年12月12日 |
講談社漫画文庫 |
恐怖短編集1「妄想の恐怖編」 |
講談社 |
文庫判 |
- |
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『作品内容』
小林はある時自分の周りはすべて赤の他人だと信じるようになった。
父も母も友人さえも。
この世界は自分の見え
ている部分だけが存在していて、あたかも自分が主人公の芝居のようなものだと考えていた。
家を飛び出した彼は拾った猫に導かれるまま進んでいく。
その先では人間の姿をしていない両親や友人のギーちゃ
ん(サボテン君)達がいて、ドラマの筋書きについて話し合っていた。
小林は飛び出して、そこにあるシナリオをめち
ゃくちゃにする。
その時点で彼の人生は終ってしまった。
そして新しいドラマが始まって、小林は前のドラマの主役が
あの猫になったようにチョイ役で出演するのだった。
<参考文献:講談社全集>
『図版使用書籍』
手塚治虫大全(1997年)