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ロップくん
「風船人の巻」:講談社全集で後付け

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1965年09月号 - 小学二年生 小学館 B5判 連載 -
1965年09月号 - 小学三年生 小学館 B5判 連載 -
1980年04月01日 手塚治虫作品集7巻 児童まんが2 文民社 A5判 - -
1980年12月20日 手塚治虫漫画全集120巻 ロップくん2 講談社 B6判 -
1982年06月01日 ほるぷ版手塚治虫選集18巻 ぼんご・ロップくん ほるぷ出版 A5判 - -
1984年01月01日 手塚治虫作品集7 ぼんご・ロップくん 翠楊社 A5判 - -

『作品内容』
跳び箱が苦手なゴンちゃんは先生(手塚治虫)からオリンピックに出られないと言われてしまう。 ロップくんに体を軽くしてほしいと頼むと作ってくれた薬をまとめて飲んでしまう。 軽くなりすぎて空に飛び出したゴンちゃんはプッコに出会う。 彼は空に飛んできた風船を集めていた。 ゴンちゃんを返してもらう代わりに風船を生きた風船にするロップくん。 風船人は地上で爆発して警察の田鷲警部中村課長も巻き添えになる。 にげてきた風先人達はハムエッグに出会ってまずしぼんで姿を隠す。

夕刊を読んでいたおとうさん(ヒゲおやじ)は道を歩いている人(お茶の水博士)が大入道(ヒョウタンツギ)にガスを嗅がされてものを捕られる記事を読む。 それを指揮していたハムエッグらをつかまえたロップくんは風船人を空に返すのと併せてプッコといっしょに宇宙に帰って行ってしまう。

『図版使用書籍』
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