「ロップくん」
「どろぼうオリンピックの巻」
『作品内容』
東京オリンピックが開催されていたその頃,世界どろぼうれんめい会長(レッド公)が一番高いものを盗んだものに金メダルをやるといって
どろぼうたち(丸首ブーン,ハムエッグ,ランプ,ヘックベン)に話していた。
六ぺいちゃんの見ていた夢ではトライアスロンのような競技に多くのキャラクター(佐々木小次郎,ケン一,サファイヤ,ボンゴ,V6号,アトム,ビッグX,チンク,ガロン,オズマ,そんごくう,リッキー,ブルートゥー,ウラン,ナンバー7,ひょうたんつぎ)が参加して多くのギャラリー(ヒゲおやじ,ラムネ・カルピス,マァちゃん,レオ,ヒゲおやじ,田鷲警部,ナイロン)が応援していた。
目が覚めた六ぺいちゃんはロップくんを探すが見つからない。
どろぼう(フーラー博士,シミ・アバータ)がどろぼうオリンピックに出すために盗んでいた。
彼らは盗んできた宝石などを人形の中に隠していた。
おもちゃ屋に飾られていたロップくんをみつける六へいちゃんだが,とても高価な値段がつけられていた。
それを探り当てるが逆に捕まってしまう。
やられそうになったところでロップくんが目を覚まして無事解決。
『図版使用書籍』