鉄腕アトム
第36話「人工太陽球(原題:火の壷島)」
| 発行日 |
種類 |
タイトル |
発行所 |
判型 |
備考 |
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| 1959年12月号〜1960年02月号 |
少年 |
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光文社 |
B5判 |
読切連載 |
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| 1960年07月25日 |
手塚治虫漫画全集14巻 |
鉄腕アトム8 |
光文社 |
B5判 |
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| 1964年06月01日 |
カッパコミックス |
鉄腕アトム6 |
光文社 |
B5判 |
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- |
| 1965年12月05日 |
カッパコミックスデラックス |
鉄腕アトム3 |
光文社 |
B5判 |
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| 1969年01月10日 |
手塚治虫全集 |
鉄腕アトム5 |
小学館 |
新書判 |
- |
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| 1975年08月30日 |
サンコミックス |
鉄腕アトム5 |
朝日ソノラマ |
新書判 |
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| 1980年08月20日 |
手塚治虫漫画全集227巻 |
鉄腕アトム7 |
講談社 |
B6判 |
- |
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| 1987年07月06日 |
KCスペシャル309巻 |
鉄腕アトム5 |
講談社 |
B6判 |
- |
- |
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| 1993年02月23日 |
豪華愛蔵版 |
鉄腕アトム5 |
講談社 |
四六判 |
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| 1995年10月 |
光文社文庫 |
鉄腕アトム5 |
光文社 |
文庫判 |
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| 1999年08月 |
サンデーコミックス |
鉄腕アトム5 |
秋田書店 |
新書判 |
- |
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| 2002年07月 |
講談社漫画文庫 |
鉄腕アトム4 |
講談社 |
文庫判 |
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『作品内容』
海上に謎の高温を持つ物体が現れその探索にホーム・スパン氏が動き出した。
ICPOは彼にロボットを助手で一人つ
けろという。
スパン氏はロボットが嫌いであった。
中村課長と田鷲警部はアトムにスパン氏の助手として働くように要請
する。
スパンは怪しいのはお茶の水博士だといい,アトムに博士の家を見張るようにいう。
夜に博士がヘリコプターで出掛け
るのを見たアトムはその後をつける。
しかしガス雲の中に入ってしまい博士を見失ってしまう。
その先に火の玉を見た
アトムはそれに立ち向かっていく。
一方スパンは博士の家に入り込み,博士に事情を聞く。
発言を拒む博士だったが,実はスパンが首から上以外はすべ
て機械で出来ている事を知る。
そして語るにはあれは人工太陽球だという。
冥王星のような太陽から遠い天体での作
業の時に使おうとしていたが旨くいかずにうち捨てておいたものの誰かの手に渡ってしまったらしい。
ちょうどその時怪しい男達が博士を訪ねる。
スパンは博士に変装して彼らと共に出て行く。
その先は南の島であり,そ
こは金三角の本拠地となっていた。
スパンは正体を明かすが捕らえられてしまう。
その島にはアトムが掴まっていた。
し
かし,アトムは人工太陽球との戦いで両手両足を失っていた。
そこでスパンを乗せた飛行機のパイロットロボットから手足をもらう事になり,アトムは自らの改造に成功する。
金らの
謀略は阻止されるがスパンは頭を銃で撃たれてしまう。
それから3日後,スパンは頭蓋も機械に代わりロボットになって
しまった。
しかし今では彼はアトムの勇気と献身に大いに感銘を受けており,ロボットになった事を誇りに思っているという。
スパイダー(p.100),
額の絵でヒョウタンツギ(p.128)が出演。
<参考文献:講談社豪華愛蔵版>
『映像化』
鉄腕アトム-第14話「人工太陽」-
(1963年:虫プロ制作・テレビアニメ)
『図版使用書籍』
鉄腕アトムコンプリートブック(2003年)
図説鉄腕アトム(2003年)