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「カーテンは今夜も青い」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1958年新年増刊号 - 少女 光文社 未確認 読切 -
1977年09月20日 - ヒョウタンツギタイムス3 手塚治虫ファンクラブ京都 B5判 - -
1977年12月20日 手塚治虫漫画全集87巻 虹のプレリュード 講談社 B6判 -
1997年08月10日 - 手塚治虫の「少女」まんが傑作選 光文社 B6判 -
2000年07月10日 ちくま文庫 手塚治虫ミステリー傑作集 筑摩書房 文庫判 -
2010年09月 手塚治虫文庫全集085 あらしの妖精 講談社 文庫判 -
2019年03月13日 - テヅコミ Vol.06 マイクロマガジン社 B5判 -

『作品内容』
目白千鳥は舞台(99%宝塚)の主演を勤めている。 しかしある特定の赤い色を目にしたとたんに倒れてしまった。 ばあやは妹のつぐみにその訳を話す。 千鳥はある王族のただ一人の生き残りであり、つぐみの父親がそれを助け出していた。 ところが千鳥はまだ赤ん坊の頃に赤い鞭で打たれた経験があるため赤い色を苦手としていた。 このことは本人は知らない。

千鳥を殺すという予告状をつぐみは見て心配になる。 そして姉の復帰舞台を袖で見守るつぐみは主演を張り合う笠サギ江を見て彼女を怪しいと思う。 舞台の上には赤いカーテンがあった。 ロープを切ろうとする怪しい手。 しかし落ちてきたカーテンは青いものだった。 さらに犯人は舞台監督の先生(メイスン)であり、サギ江は彼を追う女探偵だったのだ。

医師で手塚先生が出演。

<参考文献:講談社全集>

『図版使用書籍』
手塚治虫全百科(1981年)
手塚治虫漫画40年(1984年)
手塚治虫の軌跡(1992年)
手塚治虫のタカラヅカ(1994年)
手塚治虫のふるさと・宝塚(1996年)
手塚治虫大全(1997年)
手塚治虫全史(1998年)
手塚治虫美女画集(2014年)
pen 3月1日号(2018年)
僕らが愛した手塚治虫<推進編>(2018年)
pen+ 手塚治虫の仕事。(2020年)