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[1957年作品リストへ]

「母の眼ばなし」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1957年03月号 - 少女 光文社 未確認 読切 -
1978年09月01日 手塚治虫作品集5巻 少女まんが集 文民社 A5判 - -
1982年06月01日 ほるぷ版手塚治虫選集15巻 火の鳥・あらしの妖精 ほるぷ出版 A5判 - -
1984年01月01日 手塚治虫作品集5 火の鳥・あらしの妖精 翠楊社 A5判 - -
1997年12月16日 手塚治虫漫画全集382巻 とんから谷物語 講談社 B6判 -
2005年01月01日 - 手塚治虫マガジン1月号 kkベストセラーズ B5判 - -
2010年09月 手塚治虫文庫全集085 あらしの妖精 講談社 文庫判 -

『作品内容』
ミヨの母親は蛇だった。 父親がかつて岩に挟まれていたところを助け、その恩から人間の姿となって一緒に暮らしていたのだった。 しかし、それを知った父親は妻を追い出してしまう。

父親は体を壊し、ミヨは母を捜して山に登る。 母親はある光る玉を差し出し、それをなめれば病気は治るという。 急いで山を下りるミヨの前に庄屋が現れ年貢の代わりにと玉を持っていってしまう。 ミヨは再び山に登り母親に玉をもう一つくれるように頼む。 実はその玉は母親の眼だった。

家に帰ったミヨは早速父親に玉をなめさせるが、すぐにまた庄屋が来て玉を奪ってしまう。 その夜、村は大吹雪に見まわれ、庄屋の屋敷は崩れてしまった。 ミヨの母親の怒りだったのかもしれない。

<参考文献:講談社全集>

『関連作品』
ハトよ天まで
(1964年:サンケイ新聞)

『図版使用書籍』
手塚治虫全百科(1981年)
手塚治虫の軌跡(1992年)
手塚治虫大全(1997年)
私たちの手塚治虫と会津(2000年)
手塚治虫美女画集(2014年)
サンエイムック「どろろ」「三つ目がとおる」大解剖(2019年)