「虹のとりで」
『作品内容』
ミミは盗賊のお父さんと盗みの嫌いなお母さんを持っている。
普段はお母さんと暮らしているが、時々「黒ネコ」と名乗って盗みを働いている。
ある時宝物の好きな王さまが隣の国の王子ハルンと宝くらべをすることになった。
ところがその王子のもつ宝物「虹のとりで」を手に入れようとする大臣ズロロは王子を殺すようにミミのお父さんに指令を出す。
それをくいとめようとするミミ。
そんな中芽生えるミミと王子のロマンス。
アンパカ刑事の名でヒゲオヤジが出演。
つぼ屋のハサン,カシムの名でラムネ,カルピスが出演。
<参考文献:講談社全集>
『図版使用書籍』
別冊奇想天外8 SFマンガ大全集(1979年)
手塚治虫全百科(1981年)
手塚治虫作品集4「リボンの騎士」(1984年)
手塚治虫漫画40年(1984年)
手塚治虫の軌跡(1992年)
手塚治虫のタカラヅカ(1994年)
こころにアトム(1995年)
手塚治虫のふるさと・宝塚(1996年)
手塚治虫大全(1997年)
手塚治虫博物館(1998年)
手塚治虫全史(1998年)
Comnavi Vol.10(1998年)
手塚治虫記念館(第5刷)(2003年)
MOE 5月号(2003年)
手塚治虫マガジン12月号(2003年)
手塚治虫の「新宝島」(2007年)
フィギュア王No.129(2008年)
手塚治虫美女画集(2014年)
MOE 3月号(2016年)
扉絵原画コレクション1950-1970(2017年)
手塚治虫語辞典(2023年)
手塚治虫キャラクター名鑑(2024年)