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「豆大統領」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1953年10月号
〜1954年12月号
- 冒険王 秋田書店 B5判 連載 -
1983年10月10日 - 手塚ファンマガジン45 手塚治虫ファンクラブ A5判 - -
1983年11月10日 - 手塚ファンマガジン46 手塚治虫ファンクラブ A5判 - -
1983年12月10日 - 手塚ファンマガジン47 手塚治虫ファンクラブ A5判 - -
1984年01月10日 - 手塚ファンマガジン48 手塚治虫ファンクラブ A5判 - -
1984年02月10日 - 手塚ファンマガジン49 手塚治虫ファンクラブ A5判 - -
1984年08月10日 - 手塚ファンマガジン52 手塚治虫ファンクラブ A5判 - -
1984年10月10日 - 手塚ファンマガジン53 手塚治虫ファンクラブ A5判 - -
1986年04月10日 - 手塚ファンマガジン62 手塚治虫ファンクラブ A5判 - -
1986年06月10日 - 手塚ファンマガジン63 手塚治虫ファンクラブ A5判 - -
1986年08月10日 - 手塚ファンマガジン64 手塚治虫ファンクラブ A5判 - -
1986年12月10日 - 手塚ファンマガジン66 手塚治虫ファンクラブ A5判 - -
1987年02月10日 - 手塚ファンマガジン67 手塚治虫ファンクラブ A5判 - -
1987年04月10日 - 手塚ファンマガジン68 手塚治虫ファンクラブ A5判 - -
1987年06月10日 - 手塚ファンマガジン69 手塚治虫ファンクラブ A5判 - -
1987年10月10日 - 手塚ファンマガジン71 手塚治虫ファンクラブ A5判 - -
2010年12月25日 手塚治虫オリジナル版復刻シリーズ 銀河少年 国書刊行会 A4判 雑誌復刻版

『作品内容』
<1953年10月号>(ファンマガジン45号)
ハムエッグの農園でトムは奴隷として働かされていた。 トムにはお母さんや歌を教えてくれるおじいさん(ケリガン)などの仲間がいた。 仲間のジョーが脱走したときひょんなことからトムはハムエッグを助けた。

<1953年11月号>(ファンマガジン46号)
トムのお母さんが売られることになってしまった。 我慢のできなくなったトムは銃口を農園の主人に向けてしまう。 安全装置のはずしかたを知らないトムはそのまま逃げる。 そこでお尋ねもののレモン・キッドに出会い、銃の打ち方を教えてもらうが、その代わりにレモンの扮装をすることになってしまう。 その時役人(アッゴー)がレモンを追っていた。

<1953年12月号>(ファンマガジン47号)
役人に追いつかれるトムだが、偽者と気づくと落胆する。 二人はインディアンに襲われ、その中で役人は死ぬ。 白人の街へ逃げたトムはここでもレモンと間違われる。

<1954年1月号>(ファンマガジン48号)
トムはニッコリスミスというレモンの相棒に出会う。 彼はトムにレモンの振りをするようにいい、金を返してもらいに行く。 スミスは金を一人占めしようとするが、トムの計略に引っ掛かり命を落とす。

<1954年2月号>(ファンマガジン49号)
トムはスミスが手に入れた金貨で奴隷や貧しい人たちを助ける。 そんな中ジェーンのとその弟と出会う。

<1954年3月号>(ファンマガジン52号)
トムは街で「豆大統領」と呼ばれていたが、ハムエッグに捕まり連れて行かれてしまう。

<1954年4月号>(ファンマガジン53号)
ハムエッグに金貨を奪われそうになるがトムはハムを追い払う。

<1954年5月号>(ファンマガジン62号)
メロン・キッドに追いつめられるトムだが、お互いの過去を話し合って分かり合う。

<1954年6月号>(ファンマガジン63号)
トムは奴隷市場でお母さんに似た奴隷を千ドルで買う。 そして一度だけ「トムや」と言ってくれと頼むのだった。

<1954年7月号>(ファンマガジン64号)
リンカーン(ムッシュー・アンペア)と南部の連中のけんかにトムは巻き込まれる。 そしてこの街にもハム・エッグが現れる。

<1954年8月号>(ファンマガジン66号)
ハム達に追いつめられるトムだが、メロン・キッドにいわれ何とか逃げる。 しかし、マイルスと決闘をする羽目になっ
てしまう。

<1954年9月号>(ファンマガジン67号)
危ないところを赤X団のカラミティ・キッドに助けられるトム。 赤X団の仲間を助けるために街へ出るトムだが…。

<1954年10月号>(ファンマガジン68号)
赤X団の仲間はあのジェーンの兄だった。救出には成功するが、今度はトムが捕らえられてしまう。 だが、機転を利かせて牢からの脱出に成功する。

<1954年11月号>(ファンマガジン69号)
北部ではリンカーンが大統領になり、南北戦争が始まろうとしていた。 そんな中トムは母親の居場所が分かるが、マイルス達は母親と引き換えに赤X団の隠れ家を教えろとトムに迫る。

<1954年12月号>(ファンマガジン71号)
トムは本当は白人の子供だった。マイルスとの決闘に勝ったトムは本当のお母さんに会いにトロントへ向かう。

『一口メモ』
本当に予定通りの終り方なんだろうか?。 せっかくリンカーンも登場させたのだから、先生は南北戦争を描きたかったのではないだろうか。

『図版使用書籍』
手塚治虫全百科(1981年)
わたしの手塚治虫体験(一)(1990年)
手塚治虫の軌跡(1992年)
手塚治虫大全(1997年)
僕らが愛した手塚治虫<復活編>(2016年)