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「ふしぎ旅行記」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1950年01月15日発行 - ふしぎ旅行記 家村文翫堂 B6判 描き下ろし単行本 -
1952年02月10日 - ふしぎ旅行記(上) 学童社 B6判 - -
1952年02月10日 - ふしぎ旅行記(下) 学童社 B6判 - -
1976年09月30日 虫の標本箱III ふしぎ旅行記 青林堂 B6判 復刻 -
1979年03月20日 手塚治虫漫画全集59巻 ふしぎ旅行記 講談社 B6判 -
1980年06月25日 手塚治虫初期漫画館 ふしぎ旅行記 名著刊行会 B6判 復刻 -
1995年02月25日 角川文庫 メトロポリス 角川書店 文庫判 -
2001年04月25日 - メトロポリス 角川書店 四六判 -

『作品内容』
世界中の不思議を探す旅行に出たケン一ヒゲオヤジ。 しかし、ケン一は海に落ちて死んでしまう。 幽霊になった彼はそのお迎えと出会うが、実は彼はまだ死ぬ予定ではなかった事が判明する。 ハロウィンという幽霊と供に自分の姿を探しながらヒゲオヤジに追いつく旅に出るケン一。

チルチルの娘のミチル(リイコ)や黒豚やミイラなどに乗り移りながらヒゲオヤジとの接触を試みるケン一。 その中で黄金の仏像をめぐって怪盗チックと執事(ラムネ,カルピス)や自分の娘のミリヨンを財宝のために売り飛ばしてしまったノネモ氏(花丸博士)、そのミリヨンを探すと同時に奴隷としてこき使う二重人格者のムッシュー・アンペアなどが絡んで大騒動。 結局ケン一は狐に乗り移ったところでヒゲオヤジと通じる事に成功し、さらに体も見つかった事が分かり一件落着となった。

中華料理人でタコ、 奇術師でドジエモン、 ノネモ氏の執事(?)でハム・エッグ、 精神医学者でランプ、 警察でガニマールポパイハム・エッグレッド公オッサンボローキンヨッツン豚藻負児、 ディズニー映画製作社でノールス・ヌケトールクッターが出演。

<参考文献:角川文庫>

『図版使用書籍』
手塚治虫マンガ漫画館(1977年)
手塚治虫全百科(1981年)
手塚治虫まんが大研究(1982年)
手塚治虫漫画40年(1984年)
キネマ旬報11月下旬号(1985年)
手塚治虫の軌跡(1992年)
こころにアトム(1995年)
手塚治虫大全(1997年)
手塚治虫博物館:小林準治著(1998年)
手塚治虫全史(1998年)
虫の標本箱解説(1998年)
メトロポリス The Movie メモワール(2001年)
手塚治虫の奇妙な資料(2002年)
手塚治虫の「新宝島」(2007年)
「バンパイヤ」第二部完結編(2014年)
手塚治虫表紙絵集(2016年)
手塚治虫展図録(2017年)
僕らが愛した手塚治虫<推進編>(2018年)