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「少年探偵ロックホーム」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1949年10月1日発行〜1950年2月1日発行 - 冒険紙芝居 未確認 未確認 連載 -
1951年05月01日 - 少年探偵ロックホーム ニューブック社 B6判 蜘蛛島の巻,
海流発電の巻,
電気ボールの巻収録
-
1997年09月17日 手塚治虫漫画全集381巻 少年探偵ロックホーム 講談社 B6判 -
2000年02月15日 虫の標本箱3 少年探偵ロックホーム ふゅーじょんぷろだくと B6判 ニューブック社版の復刻 -
2009年03月20日 - 予告編マンガ大全集 ジュネオン A5判 赤壁邸の密室,赤壁博士収録

『作品内容』
<蜘蛛島の巻>
ロックは祖父の残した記録を手がかりにガラパゴス島の近くの島に召し使いのエドワードと共に辿り着く。 そこはエドワードの生まれた島であり、蜘蛛が幅を利かせた塩を宝物とするところであった。

<海流発電の巻>
プラトン氏の発明した海流発電の秘密を狙う黒十字。 彼らに掴まってしまったロックだったが、機転を働かせその正体を暴く。
黒十字はプラトン氏とも親しいボロー氏だったのだ。

ラムネ出演(p.22)。

<電気ボールの巻>
野球の試合に勝ちたいがために電気の流れるボールをつくってロックを邪魔するもの達がいた。 そこへ乗り込んだロックは逆に彼らを懲らしめる事に成功する。

<ニシキヘビの巻>
プラトン博士の発明した時限爆弾を狙う悪人がいた。 彼らは動物園を装って博士の娘のロミーを誘拐する。 ところが爆弾は蛇が飲み込んでしまい、警察(豚藻負児ら)も手が出せない。 ロックは爆弾が鋼鉄でできている事から強力な磁石で蛇をくっつけて海に落とす事に成功する。

<参考文献:講談社全集>

『図版使用書籍』
手塚治虫全百科(1981年)
手塚治虫漫画40年(1984年)
手塚治虫の軌跡(1992年)
手塚治虫大全(1997年)
ダ・ヴィンチ8月号(1998年)

『リメイク』
「海流発電」少年1955年5月号別冊付録:横山光輝