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「シャリ河の秘密基地」
(原題:ターザンの秘密基地)

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1948年10月20日 - ターザンの秘密基地 東光堂 B6判 描き下ろし単行本 -
1980年01月01日 虫の標本箱IV ターザンの秘密基地 青林堂 B6判 復刻版 -
1980年06月25日 手塚治虫初期漫画館 ターザンの秘密基地 名著刊行会 B6判 復刻版 -
1982年02月20日 手塚治虫漫画全集138巻 ジャングル魔境 講談社 B6判 -
1995年03月25日 角川文庫 シャリ河の秘密基地 角川書店 文庫判 -

『作品内容』
フランク(ヒゲオヤジ)、ラムネ,カルピスの三人はローラの父親の残した日記を元にジャングルの奥地までやってきた。 ローラの父は黄金の仏像を残して命を絶ったので、その入手先を求めてきたのだ。 彼らはそこでモンスターというターザンに出会う。 彼は人語を解せず、突然ローラをさらっていってしまう。

ターザンは動物達を会話が出来、自分も獣だといって、本当の人間は一つ目の一つ足だという。 ローラが出会ったターザンの言う人間は地球のアメーバが進化した月世界人(ママー)だった。 その頃金を狙うハム・エッグはターザ
ンの仲間の動物達を撃ち殺し、フランクの甥のジョン・ホールカン(ケン一)はフランク達と合流していた。 ターザンの家に戻ったローラはそこで自分の母親の日記を発見する。

彼はジミイという名の彼女の弟だった。 月世界人のロケットに乗りこんだフランク達は危うく標本にされるところをジミイとジョンに助けられる。 ロケットの中にはローラの母やハム達も氷付になっていたが無事蘇生するのだった。

ジョンのじいやでオッサンが出演。

<参考文献:角川文庫>

『図版使用書籍』
手塚治虫全百科(1981年)
手塚治虫漫画40年(1984年)
わたしの手塚治虫体験(一):真崎守著(1990年)
手塚治虫の軌跡(1992年)
手塚治虫大全(1997年)
手塚治虫全史(1998年)
誕生!「手塚治虫」(1998年)
手塚治虫の「新宝島」(2007年)
フィギュア王No.129(2008年)
手塚治虫表紙絵集(2016年)